糖尿病患者が教える糖尿病サプリメント

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本当に怖い!糖尿病の合併症とは?

      2016/04/14

糖尿病そのものは自覚症状もなく、それほど怖い病気ではありません。しかし糖尿病で怖いのは糖尿病の症状が進んだ時におこる合併症です。糖尿病で亡くなる方のほとんどは糖尿病だけで亡くなるのではなく糖尿病が悪化しておこる合併症で亡くなられます。

糖尿病の合併症にはどんなものがあるのでしょうか?

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糖尿病性網膜症の進行

糖尿病になると目のフィルムに当たる網膜が障害を受けます。

網膜は目の一番奥にあり、光を感じる細胞があり、ここが障害を受けると視力低下を起こしてしまいます。合併症を起こすと、網膜にある血管がもろくなり出血しやすくなります。血管にこぶも増え、血流も悪くなることから血管の閉塞を起こしやすくなります。血流を補充するために新しい血管(新生血管)ができることがありますが、この血管は簡単に出血を起こしてしまいます。

厄介なことに病状が進行していても、自覚症状がないことが多く、気が付いた時には合併症である糖尿病性網膜症がかなり進行していることが多いのです。

初期の段階なら血糖値のコントロールや血圧管理などにより、合併症の進行を遅らせることはできますが症状が進行すると、それでは対応ができなくなります。光凝固法やレーザー処置、あるいは硝子体手術などを行いますが確実に症状を食い止めるのは困難な状態になってしまいます。

合併症が進行して、最終的に光を失い失明に至る場合も少なくありません。いったん網膜が損傷を受けると再生することはできないので合併症を早期に発見して、治療や処置をすることがとても大事になります。

糖尿病性腎症の発症と進行

糖尿病になると腎臓にある糸球体が障害を受けます。

糸球体は毛細血管の塊ですが、高血糖が長く続くと糸球体の毛細血管が障害を受けることでろ過機能が破壊されて、合併症である糖尿病性腎症を発症します。

糖尿病腎症は血中のたんぱく濃度を上げ、むくみや高血圧をまねきます。さらにはろ過機能が障害を受けたことで、体内の老廃物が完全にろ過されなくなり、腎不全や尿毒症を発症してしまいます。糖尿病性腎症が末期になると腎臓は完全に機能を失い尿もほとんどでなくなってしまいます。最終的には人工透析をしないと生きていくことができなくなります。

いったん人工透析になると人工透析を週に数回繰り返す生活になり、日常生活にも大きな制約や支障が出てきます。旅行や遠出に大きな制約を受けることになります。また、人工透析に加えて、腎不全の治療のために厳しい食事制限や水分制限が伴うようになります。日本において人工透析の患者のほとんどは合併症からくる糖尿病性腎症の発症や進行に伴う尿毒症や腎不全が原因です。

いかに初期段階で血糖値をきちんとコントロールして、糖尿病性腎症の発症を防ぐことができるかはとても重要な課題になっています。

糖尿病性神経障害の進行

糖尿病の合併症として糖尿病性神経障害があります。

糖尿病性神経障害は高血糖の為に神経が障害を受け血流が悪くなることです。また神経細胞に異常が生じ、神経が変性することも考えられています。初期症状は足の裏のしびれから始まることが多く、靴下を一枚はいているような感覚、あるいはじんじんしびれる感覚が左右対称に出現します。

やがて合併症が進行すると、足に傷ができても足のしびれなどで全く傷に気が付かないことが多くなります。そして血行障害や末梢神経感覚マヒなどを起こし、傷が気が付かない間にどんどんひどくなってしまいます。このような状態を壊疽といい、合併症の中でもとても恐れられている症状です。

やがて壊疽は広がり、気が付いた時にはかなり進行して足が腐ってしまっていることが多いのです。ここまでくると治癒がとても困難になり最終的には、足を切断しなくてはならないことが多くあります。このような状態にならないためには糖尿病の神経障害に早く気が付き、早く処置をすることが大切になります。

神経症を予防するためには、他の合併症同様に、高血糖のコントロールや食事、運動などが治療の基本になります。また傷がないかどうか随時チェックすることも必要です。

糖尿病性大血管障害の発症

合併症の恐ろしさは多くは血管障害を起こしてしまうことです。

心筋梗塞や脳梗塞などは動脈硬化が進行した結果、血管障害をおこし発症します。高血糖が続くと血管が障害を受けて動脈硬化が進行します。動脈硬化が脳で進行すると脳梗塞、心臓で進行すると心筋梗塞になります。

特に脳梗塞は糖尿病患者が一般の患者より2倍から4倍も多いことが分かっています。発症を放置したまま10年もたつと、動脈硬化が進行して糖尿病性大血管障害のリスクが高まることが分かっています。高血糖をおこしたまま放置すると太い血管にプラークがつき、動脈硬化が進行します。

そのために糖尿病の人は心筋梗塞や脳梗塞あるいは狭心症や脳出血などあらゆる血管性の病気を発症するリスクがたかくなってしまいます。この合併症を発症あるいは進行させないためには、血糖値のコントロール、また食事のカロリーコントロールや脂っぽい食事の制限、運動療法などを徹底することが大事です。

ほかの合併症同様に、病状が進行すると、糖尿病そのものより合併症の進行を治療することがとても困難になってしまいます。合併症が発症すると生活の質が低下するばかりか、寿命が短くなってしまうことがあります。

糖尿病・高血糖対策サプリ おすすめランキング

実際の検証結果あり!「前田の菊芋」

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前田の菊芋のメイン成分は食物繊維であるイヌリンです。イヌリンには血糖値を正常な範囲で保つ効果があるとも言われています。イヌリンは健康食品としても効果が高く、整腸作用もあり安心して飲むことが出来ます。

前田の菊芋のポイントは3つです。

前田の菊芋 3つのポイント

  1. イヌリンは水分を含むとゲル状になり糖をつつみこみ、これによって血糖値の上昇を抑制する事が出来ます。
  2. 腸内の善玉菌が大喜びの成分、それがイヌリンだとNHKためしてガッテンの番組内でも紹介されました。
  3. 水溶性の食物繊維が多く含まれているので、腸内環境の改善に役立つ成分として注目されています。

糖を燃焼させるALA!「アラプラス糖ダウン」

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アラプラス糖ダウンは、郷ひろみさんのCMでも人気の高血糖対策サプリメントです。ALAという成分の力で糖の燃焼を促し、血糖値の改善が期待出来るサプリメントとなっています。また機能性表示食品となっており発売もSBIグループであるSBI アラプラモ株式会社で安心感があるサプリメントとなっています。

また1日1回1錠の服用で良いということで手間がかからないが嬉しいところ。

アラプラス糖ダウン

アラプラス糖ダウンの特徴は3つです。

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詳しくは詳細、または公式サイトで確認してください。

生活習慣病全体を改善してくれる!「もっとからだ天国」

もっとからだ天国は糖尿病を含む成人病全体に効果のあるサプリメントです。ただ治すというよりは予防をするという効果が高いと言えます。「もっとからだ天国」は植物性ケイ素(シリカ・珪素)が豊富に含まれていることが1つの売りになっていますがこのケイ素が身体を健康に保つ秘訣にもなっており、総じて糖尿病や成人病の予防や改善に効果があるようになっています。

もっとからだ天国は主に3つの成分が糖尿病や成人病の予防・改善に効果を発揮します。

  • ケイ素(シリカ)
  • 田七人参のサポニンエキス
  • イノシトール

これらの3つの成分が体質にあえば体調の改善に繋がります。1度使うと手放せないという方も大勢いる液体サプリメントとなっています。

また日本成人病予防協会推奨商品にもなっています。

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