糖尿病患者が教える糖尿病サプリメント

2型糖尿病の管理人が試して血糖値を改善した糖尿病サプリをランキング形式で紹介

糖尿病になりやすい人は?なりやすい人の9つの特徴

   

糖尿病には1型と2型の2種類があります。近年増加している、生活習慣の乱れによる糖尿病は1型に属しますが、この種類に関わらず、随伴症状や合併症があらわれます。

そして、この随伴症状や合併症は自覚しにくく、徐々に進行していくのが、糖女房の怖さですが、この随伴症状や合併症の症状を知っておくことで、自分で小まめにチェックしたり、怪しいと思った時にすぐに病院で診察してもらう事で、早期発見できれば生活習慣の乱れは自らの意志で改善でき、治療が必要な場合は早期治療できる為、予防と軽度での治療が可能になってきます。

そこで、先ずは糖尿病になりやすい人の9つの特徴を知る事で、自分が糖尿病に罹患する可能性がどれくらいあるのかを認識し、適度にチェックする際の参考にしてください。

糖尿病は、慢性化し、悪化すると合併症によっては死に至るほど気をつけなければいけない病気です。しかも、自分では気づきにくく、他人からも見えにくい為、検査以外での早期発見は自己の小まめなケアと定期的な検査をしっかりすることでしか発見しにくいのです。

ここに十分注意して、なりやすい人の特徴をしっかりと覚えてください。そうすることで、将来的にも楽しい未来が開けるでしょう。

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1.糖尿病は年齢によってなりやすい

一番目の特徴は年齢です。

生活習慣病の場合、代謝と運動、食事がかなり深く関わっています。つまり、一番目の特徴では代謝が落ちてくる年齢、即ち30代半ばから40代がかかりやすくなる年齢です。

50代以降であれば、以前に罹患してしまっているか、全く関係ない状態で代謝はかなり落ちてしまっている為、身体自体が糖尿病に罹患する状態ではなくなってきています。

30代半ばから40代というのは、急激に代謝は落ちて行っていますが、食欲は以前のままで、運動は以前よりもしなくなったという方が徐々に増えてくる年齢でもあるのです。

更年期障害等は血流も含め、代謝や様々なバランスが落ちてきた為に起こると言われていますが、このバランスが人によって異なる為、この年齢になってきたら、運動と食事には自然と気をつけるようになります。

ただし、20代まで人よりも運動をしてきたり、スポーツ選手だった方は、食事量が一般の人よりもかなり多い事があり、このような人は代謝が落ち始めても気づかずに、食事量が変化しないことがよくあるのです。

この年齢になってきたら、先ず自分の運動量を知る事で、食事量を調節する事が大切になってきます。

2.家族、親戚に糖尿病の人がいる

このような場合、遺伝性の疑いがあり、本質的な改善は難しいのですが、言い換えると、自覚症状がなくても簡単に調べられます。

ここでも、もし糖尿病の人が家族や親戚にいても、その人が年齢的に罹患しやすい歳に罹患し、飲食と運動量のバランスが取れていないのであれば、遺伝性では無い可能性も除去しきれませんので、先ずは自分の年齢と飲食、運動量を知り、そのついでに家族や親戚の状況も調べてみる、といったような形が一番良いでしょう。

結局、対策は同じく自分の日常生活での不摂生や乱れをどれだけコントロールするかにあります。遺伝性の場合、適性年齢は関係ありませんので、いつ起こってもおかしくないと考える必要がある為、その分罹患しやすい年齢でなくても、日常生活を習慣を考え直し、又自分に足りないもの、多すぎるものをしっかりとセルフコントロールする事が大切です。

日本人は米食である為、家族や親戚で罹患している人も多いだけに、この点には充分に注意する必要があります。6〜7人に1人は糖尿病予備軍と言われているだけに、家族、親戚に糖尿病があるなしに関わらず、日頃から代謝と運動量、食事量のバランスを調えておくことが重要です。

3.肥満な人は当然糖尿病になりやすい

肥満にも色々ありますが、圧倒的に多いのが過食です。

運動量に比べて、食事量が多ければ当然肥満となります。糖尿病は元は膵臓の病気ですが、膵臓のホルモン分泌させすぎると当然でなくなってきます。又血中に多すぎるとそれを濾過する腎臓にも負担がかかってきます。つまり、肥満の方は胃を喜ばす為だけに、膵臓と腎臓にかなりの負担をかけ続けているのです。

当然ながら自覚はありません。本人は食が楽しくて仕方がないという人も多いはずです。或いは、考え事が多かったり心配事が多いと、脳のエネルギーが大量に必要になる為に、食事量を増やし、糖分を増やす習慣が当たり前になって肥満となっている場合もあります。

こうなると、外見上分かりますが、本人は自制を効かせにくい為、他の人が助言をしてあげることで、糖尿病に気づき、生活習慣を改めることができるようになるのが、一番理想的で早期の自己治療となります。

但し、本人は喜んでやっている場合は、なかなか改善できない為、運動量を増やすことで、この食事量の多さをカバーして行く事が大切になります。この状態で40代であると、糖尿病のリスクが極めて高くなりますので、注意が必要です。

4.長年適度な運動をしていない

代謝、食事、運動という3つが糖尿病の日常生活におけるチェックポイントです。

代謝は普通で、食事も普通であっても運動が少なすぎると糖尿病になる可能性があります。それは、食事の基準や代謝の基準は人によって様々で異なるからです。

結構大量に食べていても、それが今までの習慣で、当たり前であれば、その人にとっては普通です。しかし、運動量が少なければ、食べた物はエネルギーとして昇華できないのは当然です。そうすると、当然糖分は血中に残り、糖尿病になる可能性が高くなります。

その為、若い時の運動量や最近までの運動量と現在の運動量の違いをしっかり把握しておくことが必要です。当然ながら、代謝、食事、運動の3つのバランスですので、運動量が余りに少なかった人が、40代を越えてくると、ちょっとした食事内容の不適切さが続いただけでも糖尿病予備軍になる可能性が大変上がっていくことになるのです。

運動はストレス発散にもなります。ストレスも糖尿病になりやすい要因の1つですので、適度な運動をどれくらいできているかで代謝の低下と食事量の過多を補えるだけでなく、ストレスも調整できる為に非常に重要な原因となっています。

5.心身共にストレスがある

ストレスは身体であっても心であっても気づかないうちに内臓に負担をかけています。

特に心のストレスによって胃潰瘍が起きる事は分かっていますが、東洋医学では胃は表面に出ている内臓であり、膵臓はその裏にある内臓で互いに関係し合っていると考えられています。元々膵臓は胃で消化された食物を更に分解する為のものですので、どちらの負担であっても膵臓の機能は低下し、糖分を分解できずに血中にそのまま送り出してしまうのです。

これが血糖値の上昇にあらわれます。違う角度から見ると、体力の低下は胃の働きを弱めます。当然ながら身体のストレスも胃から膵臓へと負担を押しつけ合っていき、結果的に血糖値の上昇となるのです。代謝、食事の質と量、運動量の3つのバランスですが、全てにおいて過剰であっても又疲れが出たり、それ以上機能できない状態になると、病気になります。

これが糖尿病であれば、胃自身は正常であっても、それに関連する臓器の機能の低下によって、結果的に糖尿病になりやすくなることをあらわしているのです。

そして、年齢によって代謝が減ってきているのに、それ以上の肉体疲労をかけることが原因となって起こる事が多い事も示しています。

6.甘い物が好きな人はなりやすい

これは食事の内容の1つでもあります。当然胃に負担がかかりますが、甘いものは特に胃の中で停滞して中々動かないことと、糖分の塊である為に、膵臓の機能以上の糖分が毎回送られてくると、最終的には膵臓が機能低下或いは機能できなくなってしまうことをあらわしています。

一番影響力があるのはあまいものですが、あぶらものも胃や消化器官で停滞しやすく、あぶらものに前後してあまいものを摂取していると、どちらも体内に留まって消化されるまでに時間がかかる為、継続的にあまいものやあぶらものを摂取していると糖尿病になりやすくなります。

そしてあまいものが欲しくなるのは、ストレスが過度にあったり、頭脳労働を長時間続けたり、体力を著しく消費したりした場合です。体力を著しく消費した場合であれば、あまいものは適応し、迅速に吸収されますが、他の場合においては、ストレスの上昇速度がゆっくりとなるように抑えたり、頭脳労働で消費した糖分を必要以上に摂取しすぎたりする為に、ここから糖尿病になりやすいのも当然です。

常にあまいものを摂取している人は、適度な運動をしてバランスをとることができれば、糖尿病には罹患しにくくなります。

7.偏食の人、好き嫌いが多い人

これも食生活習慣の問題です。

好き嫌いが多い人は、苦いもの、香りのするもの、刺激物などが嫌いなことが多く、甘いものは大丈夫な人が多いのです。つまり、前述した甘いものを食べ過ぎる人と同じような事になっています。食事の量と質の偏りによって糖尿病になる場合は、本人は自覚していません。

これは家族や友人が気をつけてあげることですが、他の内臓のバランスによって好き嫌いが発生している場合は、本人にどれだけ進言しても聞く耳すら持ってくれない場合も多いので、注意してみてあげる必要があります。

もし、好き嫌いや偏食がある人で、自分をしっかりと客観的に見て、努力ができれば糖尿病も日常生活の改善によって解消する可能性がありますが、好みの問題は、その人の本質に深く関わっているだけに難しく、代謝、食事の質と量、運動量の中の食事の質ですので、代謝が下がる年齢であれば運動量を増やす事で対応し、代謝が下がっているわけでなければ身体と心のストレスがどのくらいあるのかをしっかりと認識して、何かストレスを発散する方法を幾つか持っていると、ある程度改善していきやすいのです。

この点に関しては、一番改善は難しいです。

8.妊娠中の人は糖尿病になりやすい

妊娠は、自分だけでなく赤ちゃんの分まで栄養摂取が必要になり、必然的に空腹時間が多くなってきます。

それと同時に、長期間運動ができない状態でもある為、妊娠した時には食事の調整が大変重要になってきます。これは糖尿病に関してだけでなく、母胎として子供の成長にも関わってくることです。もし母親が糖尿病になりやすい状態で出産すれば、赤ちゃんも当然栄養過多で生まれてくる可能性があります。

遺伝ほどではなくても環境要因が子供の将来をある程度決定づけてしまうのです。そして妊娠している方は、運動が余りできない為に代謝も低下します。そうなると、糖尿病になりやすい要因である代謝は低下し、食事量は過多となり、運動はできない事になり、全ての糖尿病になりやすい人の原因を満たしてしまっているのです。

妊娠中は大切な身体ですので、当然慎重に扱う必要がありますが、お腹に負担がかからない限り適度な運動をしても構いませんので、プールで浮かんだり、ゆっくり散歩したりできるだけ代謝を維持し、適度な運動をすることで栄養摂取が過度にならないように気をつければこの問題は回避できる可能性が大変高くなりますので、充分に注意してください。

9.タバコを吸っている人

タバコは肺癌や心筋梗塞の原因となるとタバコ自身にも書かれていますが、実は糖尿病にもなりやすくなるのです。

タバコはストレスを和らげる良さがある一面、血管をかなり収縮させてしまい、血管壁を硬くしてしまいます。そうなると少量の血糖でも血中成分としては多くなってしまうのです。又、タバコを止めると食べ物を美味しく感じる人が多いのですが、タバコを止めていないのに普通の人と同じ食事量であれば、タバコを吸っている時と吸っていない時でお腹の空き方や食事量が変化し、偏食に近い形になります。

これは、消化器官の食べ物に対する処理の準備期間を阻害している為、消化器官が選択的に消化、吸収できず、糖分などは強制的に吸収してしまう為に、結果的に血糖値が高くなる可能性があります。喫煙者は様々な理由からできるだけ、1日の量を少なく、でれば止められることが一番ですが、それによってストレスを軽減している人にとっては、これも触れると反対に止めなくなることも多い為、如何にして運動量でカバーするかが大切になってきます。

まとめ

  1. 糖尿病は年齢によってなりやすい
  2. 家族、親戚に糖尿病の人がいる
  3. 肥満な人は当然糖尿病になりやすい
  4. 長年適度な運動をしていない
  5. 心身共にストレスがある
  6. 甘い物が好きな人はなりやすい
  7. 偏食の人、好き嫌いが多い人
  8. 妊娠中の人は糖尿病になりやすい
  9. タバコを吸っている人

このようにして大まかに分けて9つの特徴によって、徐々に糖尿病となっていきます。言い換えればこの9つのことを気をつけていけば糖尿病は防げるということになります。もちろん1番2番8番は避けられないものですが、それ以外は自分次第で防げるものです。

普段から防げるものは防げるように努力を怠らないようにしましょうね。

糖尿病・高血糖対策サプリ おすすめランキング

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これらの3つの成分が体質にあえば体調の改善に繋がります。1度使うと手放せないという方も大勢いる液体サプリメントとなっています。

また日本成人病予防協会推奨商品にもなっています。

 - 糖尿病という病気について