糖尿病患者が教える糖尿病サプリメント

2型糖尿病の管理人が試して血糖値を改善した糖尿病サプリをランキング形式で紹介

糖尿病の予防方法は?食事と運動が決めて!

   

糖尿病じゃないかと不安に思うと予防方法は何かと探す方も多いと思います。糖尿病の予防方法はずばり2つです。食事と運動、この2つしかありません。なぜこの2つが良いのか説明を行っていきます。また食事と運動について実施が難しい場合の対処方法も説明します。

ウォーキングをしている風景

糖尿病を発症しやすい体質とは?

糖尿病は一度発症してしまったら、その後はずっと付き合わなくてはいけない病気です。現段階では糖尿病を発症していなくても、いずれは発症する可能性の高い「境界型糖尿病」の方は予防対策を立てて発症を未然に防ぐことが大切です。

健康診断で境界型糖尿病を指摘された方はもちろんですが、糖尿病にかかりやすい体質や持病のある方も予備軍に含まれるため、早めの対策を心掛けましょう。

体質的に糖尿病を発症しやすいとされるのは、家族や親戚に糖尿病患者がいる、血糖値が高い、甘い物や脂っこい食べ物が好き、運動不足、生活が不規則、などの原因が挙げられます。

慢性的な疲労や、残尿感、水分をとってもすぐに喉が渇く、皮膚が乾燥してかゆい、などの症状が出た場合は要注意です。下半身に比べて上半身の肥満が気になる場合も、糖尿病になりやすい体質になります。

持病については、内分泌系の疾患があったり、脂肪肝や肝炎、慢性膵炎など、大量のアルコール摂取で肝臓や膵臓に負担がかかっている場合も糖尿病体質に近づいてしまいます。

糖尿病を発症してしまうと、三大合併症と呼ばれる網膜症や腎症、神経障害などを発症しやすくなるので、まずは手軽にできるところから改善していきましょう。

予防方法で最も重要な食事の改善

糖尿病は糖質の処理がスムーズに行われなくなり、血糖値が高い状態が続いてしまう病気です。発症のリスクを抑えるには、カロリーコントロールとたくさんの栄養成分をバランスよく摂取することです。食後の血糖値上昇を防ぐため、糖質の摂取も制限しておく必要があります。

食事では活動エネルギーとなるタンパク質や脂質、炭水化物やビタミン、ミネラルをまんべんなく摂取できる、メニュー作りが重要です。糖尿病患者における1日に必要なカロリーの目安は1600カロリーとされています。身長や体重によって目安の増減はありますが、まずは食べ過ぎないことが重要です。

よく噛まずに食べてしまうと、食事のスピードが速くなってしまい必要以上に食べ過ぎてしまうことがあります。口に入れたらすぐに飲み込まずにじっくり噛むようにすると、その間に満腹中枢が刺激されてくるため、食べ過ぎによる肥満も防げます。

緑黄色野菜や根菜は、糖質の吸収スピードを遅くする食物繊維や吸収を抑制する成分が含まれているので、たくさん食べるようにします。特にクエン酸や酢酸は糖質の吸収速度を遅くする作用があり、血糖値の上昇を抑えてくれます。また、リコピンにはインスリンの機能を高める作用があるとされています。

低GI食品を活用して血糖値上昇を抑える

食品には血糖値を急激に上げてしまう物と、上昇が緩やかな物があります。これは食品のGI値を見ることで判断できます。

GIとはグリセミック・インデックスの略になり、GI値が大きいほど食後の血糖値が上昇しやすくなります。70以上の数値が高GI食品、55以下の数値が低GI食品と呼ばれ、最初に低GI食品を食べることでその後に食べる食品のGIを抑える働きがあります。

主食では、食パンや白米、うどんなどが高GI値になり、比較的GI値の高い炭水化物の中でも、玄米や五穀米、そばや春雨はGI値が55以下になっています。肉や魚、乳製品などのGI値は低いのですが、ジャガイモやニンジンは意外とGI値が高いので、量を控えて低GIの食品と組み合わせて食事の後半に食べるようにします。

砂糖が含まれた食品はどれも高GI食品になり、ヘルシーなイメージのはちみつでも80を超えるため、甘味が欲しい時はアンズやさくらんぼ、キウイフルーツなどの果物を食べましょう。

ドライフルーツは生の果実よりも糖分が高くなってしまうので、糖尿病対策には向いていません。意外なところでは調味料で使用する胡椒が70を超えるGI値なので、たっぷり振りかけて食べるのは控えた方が無難です。

運動不足解消で糖尿病を予防

休日にスポーツで体を動かすこともなく、車通勤などで日頃からあまり歩いていない場合、自然と運動不足になってしまいます。運動に慣れていないと軽く体を動かすだけでも辛くなってしまい、続けることが面倒になったり、急激な運動により思わぬ病気を発症してしまうこともあります。

糖尿病の予防方法に運動を取り入れる際には、いきなりハードに体を動かす方法ではなく、体の負担にならない程度の軽い運動から始めてみましょう。

例えば景色を眺めながら公園をのんびり散歩をすることはちょうど良い運動になり、リラックス効果のあるヨガなども最適な方法です。体を動かすことに慣れてきたら、興味のあるスポーツを始めてみたり、ランニングやハードなエクササイズに挑戦してみます。ランニングやサイクリング、水泳などの有酸素運動は代謝を活性化する効果もあるので、メタボ対策にもつながります。

運動する時は食後に行うとより効果的になり、毎日でなくても良いのですが、定期的に続けることが大切です。「運動をしなければいけない」という強迫観念を抱いてしまうと、それがストレスになってインスリンの働きが弱くなってしまうことがあるので、楽しくできる方法で糖尿病対策をしましょう。

食事の見直しや運動が難しいのなら

もし食事の見直しや運動が難しいのならせめて食事の前に糖尿病に良いと言われるサプリを服用するようにしてください。糖尿病に良いと言われるサプリは基本的に糖の吸収を遅くする効果があると言われているものです。サプリはあくまでも食品の一種であり医薬品では無いのでその効果は本当に僅かだというのが一般的な解釈です。

しかし糖尿病(2型糖尿病)は長い間の生活習慣が引き起こす病気です。サプリも効果は薄いのですが日々の積み重ねが大切であり全く飲まない人と日々飲む人とでは半年・1年・2年という期間の内に差が開いてきます。

運動や食事の見直しが一番良いことは間違いありませんが、難しい場合はサプリの使用も考えてみてくださいね。

糖尿病・高血糖対策サプリ おすすめランキング

実際の検証結果あり!「前田の菊芋」

大阪大学での検証結果がある糖尿病対策のサプリメント。糖尿病患者10人に試したところ2ヶ月で8人の血糖値が正常範囲に、残りの2人も血糖値の改善が見られたというサプリメントです。実際に管理人も試しましたが1ヶ月で驚くべき成果を出すことが出来ました。もちろんこのサプリだけではなく日々の食事制限と運動の効果も大きいのですがずっと下がらずにいた血糖値が改善しています。

前田の菊芋のメイン成分は食物繊維であるイヌリンです。イヌリンには血糖値を正常な範囲で保つ効果があるとも言われています。イヌリンは健康食品としても効果が高く、整腸作用もあり安心して飲むことが出来ます。

前田の菊芋のポイントは3つです。

前田の菊芋 3つのポイント

  1. イヌリンは水分を含むとゲル状になり糖をつつみこみ、これによって血糖値の上昇を抑制する事が出来ます。
  2. 腸内の善玉菌が大喜びの成分、それがイヌリンだとNHKためしてガッテンの番組内でも紹介されました。
  3. 水溶性の食物繊維が多く含まれているので、腸内環境の改善に役立つ成分として注目されています。

糖を燃焼させるALA!「アラプラス糖ダウン」

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アラプラス糖ダウンは、郷ひろみさんのCMでも人気の高血糖対策サプリメントです。ALAという成分の力で糖の燃焼を促し、血糖値の改善が期待出来るサプリメントとなっています。また機能性表示食品となっており発売もSBIグループであるSBI アラプラモ株式会社で安心感があるサプリメントとなっています。

また1日1回1錠の服用で良いということで手間がかからないが嬉しいところ。

アラプラス糖ダウン

アラプラス糖ダウンの特徴は3つです。

  1. 飲む時間を選ばない!1日1錠でOK
  2. 空腹時と食後の血糖値をWで対策
  3. 大手企業が国内生産で徹底管理・機能性表示食品で安心

詳しくは詳細、または公式サイトで確認してください。

生活習慣病全体を改善してくれる!「もっとからだ天国」

もっとからだ天国は糖尿病を含む成人病全体に効果のあるサプリメントです。ただ治すというよりは予防をするという効果が高いと言えます。「もっとからだ天国」は植物性ケイ素(シリカ・珪素)が豊富に含まれていることが1つの売りになっていますがこのケイ素が身体を健康に保つ秘訣にもなっており、総じて糖尿病や成人病の予防や改善に効果があるようになっています。

もっとからだ天国は主に3つの成分が糖尿病や成人病の予防・改善に効果を発揮します。

  • ケイ素(シリカ)
  • 田七人参のサポニンエキス
  • イノシトール

これらの3つの成分が体質にあえば体調の改善に繋がります。1度使うと手放せないという方も大勢いる液体サプリメントとなっています。

また日本成人病予防協会推奨商品にもなっています。

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